
そう、”生きづらい”こんなことをときどき思ってしまうことが・・・
前回の続きになるんだけど、
わたしは、高校卒業したら競艇の選手になろうとその試験を受けることにしたわけ。
いや〜今思うとよく自分1人でいろんな申請したり、試験受けたりしたわよね?
って今は思うけど、その時は・・・ほら!
自分で興味のあることだったから、ガンガン進んでいきましたけど〜
そんな深く考えなくても、簡単に突破できるねくらいにしか思ってなかったのよね。
でも、実際試験は年に1回だったけかな?もう30年も前のことで忘れてしまった😅
結論は、18から23歳までの5年間もこの試験に費やして結局最終試験まで到達したけど試験不合格!
最終試験に3回到達して入所できなかった時点で、それ以上の試験はもう受けられない・・・
ってことで、
競艇の選手になる!!!
って夢は消えていきました・・・・
さぁ、こっからが大変よ!もう、何もやることもなくなってしまった。
どうしましょう。ってことで、当時ホテルの配膳をしていたんですけど恵比寿の某ホテルで。
意外と給料もよく、オープンしたばかりのホテルで人気!毎日忙しくたくさん働かせてもらったわ〜
お金はいっぱい、遊ぶところいっぱい。毎日飲んだくれては仕事をして、また同じ繰り返し〜
正直、これでいいと思ってた。
だって、周りの取り巻きみんなこんな感じなんだもんね。
周りの環境って大事よね、やっぱ。
そんな、つまんねー生活のドラマの中で突然、高校の時の友達から誘われた!
ワーホリってあるんだけど、1年海外に住んで働いてもいいっていう制度。これで、カナダかオーストラリアに一緒に行かない?ちなみに、わたしのWHって30年前の話ですからね。
おっ、また興味深々ーーーー。
わたしったら、小さな頃から外国その当時はアメリカに住んでハーフの子供を産んで〜なんて儚い夢を抱いていたのよね🥰
とにかく英ペラになりたい!ネイティブに英語で論破したい!
まー毎日の積み重ねがなければ、こんなの到底叶わない夢だわね、ははは。
自分の中には、こんなことしたーいって気持ちがいっぱいだったけど、周りの環境って本当に大事!
せっかく友達も誘ってくれて、いくいく!お金貯めるから待ってて。なんてノリで答えた結果・・・
半年経ってもお金も貯めず、飲んだくれてホテルの配膳で働く。
このルーティンから変わることなく、遊び呆けていたら、
流石に、友達も痺れを切らして。もう待てないから1人で行くよ〜
なんて言われて、大慌て!もう一度1ヶ月だけ待ってそれまでに全てビザの手配とかするから、もう少しお金貯めさせて〜🙏
っと、図々しいわたし・・・
だって、残高証明出すお金もなかったしな。クレカで一括借りて銀行入れて証明とったな?確か。そして、証明とったら一気に返済してね。
も〜全て最後の最後間際になって、やっとやると言う思いつきで生きていた?今もか?
レントゲンは友達のお父さんがお医者さんだったから、お金かからなかったな。そして、航空券もオープンで買いたかったのに、その時キャセイパシフィックで片道しか今回は買えないと言われて、まぁオーストラリアでお金貯めたらその時買えばいいか!ぐらいのノリ。
そして1996年2月14日にわたしは、日本を旅立っちゃった〜
ほらね、わたしの生き方こんな感じだからね。
そりゃそりゃ、生きづらさ感じちゃうわな。今のこのシステム下でこんな生き方してたら風当たり結構強いのよね😅
今となっては、この生きづらささえ新しい自分を発見する手掛かりと思えるようにもなったしね。
そして30年後、オーストラリアで南アフリカ出身の夫とバンで暮らしている・・・
とにかくね、自分で決めて自分で突っ走ってきましたからね。その時は必死よ〜
ノリで結婚して、英語もできないのに外人さんと。出会って7ヶ月で親に電話で報告していいも悪いも無視して結婚!速攻妊娠までしてしまった。
このチン道中が、何度わたしを奈落の底に突き落としたことか・・・
それでもね、わたしは立ち上がってきたわね、何があろうと。苦しいことは独り占め。できるだけ、自分でできることは自分でしてきた。
マルっと30年を語ったら、どんだけ時間を要するか🤔
確かに、自分勝手に生きてきたらこんな結末でしょ!って言われたらそれまでだけど、
結構面白い人生歩んできました。
本当にいつだって立て直しはきく!
体が丈夫で元気ならね。
わたしが、こうして不自由なく生きていられるのは、
すべては周りでわたしに関わってくれたみなさんのおかげ🙏
これに尽きる。
お陰様とはいい言葉だ。
いつも表立って助けてくれる人ばかりが素晴らしいわけではないのよね、陰で静かに支えてくれている人たち、余計なことを言わずに見守っていてくれる人たち、困ったときにとっさに手を貸してくれる人たち。
もちろん人ばかりではなく、自然や宇宙のつながりやこれもおかげさまの一つね。
たった1人で生きているわけではないですからね😊
わたしも、いつか誰かのおかげさまになって、役に立てる時が来るといいなと思います🥰





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